こんな症状は性病の疑いあり

af9940076365lクラミジアに感染する男女は現在では100万人以上で、特に女性の場合には感染しても症状を感じにくく、不妊症・子宮外妊娠など、様々なリスクが伴う性病ともなります。
多くの男女が感染しやすいクラミジア感染症は、感染者との性交渉により感染しやすく、粘膜同士の接触をはじめ、精液などによって簡単に感染してしまいます。
さらに、咽頭へも感染しやすいのも特徴の1つで、クラミジアに感染している場合、パートナーに移さないためにも早期治療が必要になります。
症状としては、男性の場合、尿道から分泌物が出てきたり、尿道のかゆみや不快感や痛み、精巣上体の腫れなどがあり、女性の場合には、おりものの増加をはじめ、不正出血や下腹部の痛み、さらに性交時の痛みなどがあり、こんな症状は性病の疑いありで、早めの検査・治療が必要です。
中には、ネット通販を利用して性病治療を行う方がいますが、処方箋もなく・副作用が出てしまったり・塗り薬などの外用薬など、効果が薄いものがネット通販ではよく出回っていて、クラミジア治療用のほとんどが輸入品であり、リスクの高さから医師の処方なしでの購入はオススメできず、実績・信頼・安心できる専門医療機関での治療がオススメです。
専門病院でのクラミジア治療は、検査で性病と診断されると、クラミジアに効果のある抗生剤を服用し、経過観察します。
症状の軽重度に合わせて1日から数週間の抗生剤の服用を行いますが、抗生剤には、マクロライド系・ニューキノロン系・テトラサイクリン系などがあり、1人1人の症状によって知識豊富な医師が処方してくれます。
代表的な医薬品にジスロマック・バルトレックス・クラビットがあります。
その後、陰性であるかの確認を行って治療が終わり、再発の心配はなくなりますが、再感染はしてしまうこともあり、性交渉の際にはコンドームを使用することで感染を防ぐことも大切なポイントの1つです。